Marunouchi.com

丸の内を楽しむ、今を届けるポータルサイト
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어
イベント

クリエイティブの祭典『TOKYO CREATIVE SALON 2026 MARUNOUCHI』開催

開催期間2026.03.18(水)〜2026.03.22(日)
開催場所新丸ビル3F アトリウム ほか丸の内各エリア

TOKYO CREATIVE SALON(TCS)は、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした「国内最大級のクリエイティブの祭典」です。ファッション・デザイン・アート・テクノロジー・クラフトなど、都市の創造性が集結する“東京発のクリエイティブウィーク”として、多くの来場者を迎え、国内外から注目を集めてきました。
本年、丸の内エリアでは「FUTURE VINTAGE ― 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」という全体テーマのもと、働く人が仕事の合間や帰り道に気軽に立ち寄れる体験型コンテンツを展開。サステナブルな視点でデッドストックに光を当てる「LIVE STOCK MARKET」や、街を巡って楽しむ「残反バッグ STAMP RALLY」など〈新丸ビル〉を起点に、多彩なイベントを実施します。

小沢宏〈スタイリスト、TCS丸の内 エリアクリエイティブディレクター〉
生時代に雑誌「POPEYE」のスタイリストアシスタントとしてキャリアをスタート。その後メンズファッション誌を中心に活動。また自身のブランドやセレクトショップとのコラボブランドのディレクションなど幅を広げる。2022年より故郷の長野県上田市に拠点を移し、『デッドストックを生き返らせる』ことをコンセプに掲げたセレクトショップ「エディストリアルストア」をスタート。


01. LIVE STOCK MARKET

デッドストックを生き返らせるショッピングイベント

スタイリスト小沢宏氏が、経年在庫に新たな価値を与えるべく、その審美眼でセレクトした「LIVE STOCK MARKET」。メイン会場の新丸ビルに加え、丸の内エリアからも各店舗が参加し、過去の在庫品の販売をはじめアーカイブの展示や容器回収など、各店舗がそれぞれのアプローチで在庫品の新たな魅力を提示します。

〈参加店舗〉
G.H.BASS 丸の内オアゾ店(1F)
最近のローファーブームの火付け役としても注目されているアメリカのシューズブランド。
傷や汚れが原因で定価販売が難しいデッドストック品やリユース品を特別な価格で販売します。

Jalan Sriwijaya 丸の内オアゾ店(1F)
ヨーロッパの靴作りの技術を結集した本格的なレザーシューズに特価したブランド。
今回はデッドストックの商品に加え、試し履きや修理済みの品などリユースされた靴も販売します。

丸善・丸の内本店(丸の内オアゾ1-4F)
丸の内オアゾで4フロアに渡って書籍や文具などを販売する老舗ブックストア。
こちらで過去に展開していたキャラクターグッズを生き返らせて(=ライブストック)販売します。
ムーミンなど愛らしいキャラクターも登場します。

パパス・マドモアゼルノンノン(新東京ビル1F)
1980年代から日本のファッションシーンを支え続けてきた〈パパス〉〈マドモアゼルノンノン〉。
過去に購入いただいた商品か、今回のスタンプラリーでゲットした残反バッグをお持ちいただいた方に店舗内でシルクスクリーンプリントを行います。(3月18日、3月19日のみ)

( Epoi )(新丸ビル3F)
シンプルながら上質で機能性に優れたプロダクトが特徴のバッグや革小物のショップ。
今回は既に生産終了となったアイテムから品質管理をクリアした在庫品を特別価格にて販売します。
「破棄削減」「再流通」を目的としたサスティナブルな内容です。

MCS Marunouchi Cosmetic Selection(新丸ビル3F)
国内ブランドを中心としたコスメのセレクトショップからは、ALBIONスキンコンディショナーの容器回収を実施。
回収にご協力いただいたお客さまにはミニコットンをプレゼントします。(ボトルは事前に洗浄の上お待ちください)

テネリータ(新丸ビル4F)
国際認証を取得したオーガニックコットンを中心としたタオルなどの生活雑貨が人気のショップ。
今回はB品など通常のルートでは販売が難しい商品をアップサイクルさせた取組みを実施します。
端材を再活用した生活雑貨や、廃棄予定のリネンシャツをエコバッグとして甦らせるなど、ライブストック感溢れるスペシャルな商品が並びます。

Paraboot 丸の内店(二重橋スクエア1F)
フランスの老舗シューズブランドとして大人気のこちら。
修繕により一点モノとなった『パラブーツ アーカイブ』や、さまざまな理由で定価販売が難しくなった商品を販売します。
通常のラインナップではお目にかかれないレアアイテムを特別なプライスで購入するチャンスです。

ラコタハウス 丸の内店(二重橋スクエア1F)
『メイド・イン・USA』を頑なに守り続けるレザーシューズブランド〈オールデン〉のオンリーショップ。
同社の保有する過去のアーカイブ品を店内にて展示。
今では生産されていないモデルや数十年に渡って丁寧に履き続けられたエイジングなど、マニア必見のラインナップです。
また期間中〈オールデン〉を履いて来店されたお客さまには靴紐の付け替えを無料で実施します。

ブルックス ブラザーズ 丸の内店(ブリックスクエア1/2F)
アメリカントラッドの代表格的なブランド。丸の内店では、以前に購入いただいた商品の回収イベントを実施。
持ち込んだ商品1点につき、次回以降にお使いいただけるクーポン券 ¥1,000をプレゼントします。

ウィム ガゼット 丸の内(丸ビルB1F)
大人の女性の上質で自由な感性をリアルクローズでミックスした品揃えが定評のセレクトショップ。
アーカイブサンプルや、更にそれらをリメイクして新しい価値を与えた商品を展開。
時代を超えたリミックス感が楽しめるラインナップです。

ファミリア(丸ビルB1F)
ハイクオリティの子供服で人気のブランドが昨年秋に大人の女性に向けた新コンセプトでショップオープン。
同ブランドの定番商品であるデニムトートバッグの修理サービスを提供します。
良いモノを長く使うサスティナブルな感性が素敵です。(3月18日、3月19日のみ)

PYRENEX 丸の内店(丸ビル3F)
フランス発のダウンジャケットの老舗ブランドが昨年暮れに直営店をオープン。
1世紀以上の歴史を誇る同ブランドのアーカイブの中から、フランス本国で企画されたモデルを限定販売。
お買い上げいただいたお客さまに限りノベルティをプレゼントします。

ル ドーム エディフィス エ イエナ 丸の内(三菱ビル1F)
大人の女性に向けた都会的なブランド〈イエナ〉と、同じく都会の大人の男性に向けたブランド〈エディフィス〉の複合店舗。広い店内ではアーカイブ商品の販売に加え、刺繍アーティスト、ダニエラ・マリベル氏が手掛けた刺繍入りのスペシャル商品も展開します。

02. 残反バッグ STAMP RALLY

街歩きをしながら、サステナブルなバッグをゲット

過剰生産による服の廃棄問題に向き合うアップサイクル企画。
〈UNITED ARROWS〉や〈BEAMS〉、〈パパス&マドモアゼルノンノン〉など、各社の倉庫に眠っていた端切れ布でバッグを制作しました。
会期中、LIVE STOCK MARKETに参加する4つのエリアを周り、スタンプを集めると入手できます。※数に限りがございます

〈スタンプラリー〉
丸の内エリアを4つのゾーンに分割。それぞれのエリアで、LIVE STOCK MARKET参加店舗の店頭におかれたスタンプを集めてください。4つ全てが集まったら、新丸ビル3F アトリウム『エディトリアルストア』の会場にお持ちいただくと、残反バッグをプレゼントします。

※BEAMS、パパス&マドモアゼルノンノンの製品についてはすべてアソートとなります

03. 染めもの体験 WORK SHOP

自分色に染める、オリジナルのハンカチづくり

パリコレにも参加するジャパンブランドとも信頼関係が熱い、東京発の老舗工房「内田染工場」の職人によるワークショップを開催。
職人の技を間近で見ながら、オリジナルのハンカチ作りを体験することができます。

開催期間
2026年3月19日(木)~3月22日(日)
実施時間
11:00~19:00
参加方法
参加無料 ※当日受付 1日24名まで


〈内田染工場〉
創業1909年、東京のど真ん中、文京区小石川で1世紀以上染め工場としての運営を続けている歴史のある老舗工房。パリコレにも参加しているデザイナーズブランドからインディペンデントなストリートブランドまで幅広いクライアントを抱えている。またここ数シーズンは自社ブランドもスタート、イタリアはフィレンツェの大規模な展示会「ピッティウオモ」にも出展。世界中に日本の染め技術を伝えている。

過去のイベントの様子

04. STYLE CLINIC

ファッションのお困りごとをプロが解決

「ファッションはクリエイティブだ」を合言葉に、プロによる診断型のスタイルクリニックを実施。国際展示会「ピッティ・オモ」でも注目されたユニット「背広散歩」のメンバーを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションアドバイザーが参加。体験後には記念撮影サービスもご用意しています。参加ご希望の方はぜひ事前予約をご利用ください。
事前予約はこちら

開催期間
2026年3月19日(木)~3月22日(日)
参加方法
参加無料 ※事前予約制
https://styleclinicstyleclinic.peatix.com


安武俊宏〈コミュニケーションプランナー〉
1985年生まれ。大学卒業後「ビームス」に入社。ショップスタッフを経てプレスに配属。スーツやネクタイなどのドレスアイテムを現代的にアレンジした自身の着こなしやプレス活動を通じての発信力には定評あり。2025年に独立後は数多くのブランドのPRに携わる。並行してスーツ文化を現代に継承するムーブメント『背広散歩』を主催。今年の1月には本場イタリアはフィレンツェにて行われるなど、活動のフィールドを広げている。

黒野智也〈Jプレス&サンズ ディレクター〉
アメリカントラッドを代表する老舗ブランド「Jプレス」。その中で単なるクラシックではなくアメトラを次世代の若者に継承していくスタンスで立ち上がったコンセントストア「Jプレス&サンズ」でディレクターを務める。企画だけではなく、バイイングやPRなど多岐に渡って活躍。また趣味の写真を生かして『背広散歩』メンバーとして撮影も行う。

山本めぐみ〈Swell Vintage オーナー〉
渋谷区神宮前にあるヴィンテージストア「スウェルヴィンテージ」のオーナー。その愛らしいキャラクターで一般のお客様はもちろんファッション業界や芸能人からも慕われている。またショップ経営と並行してファッションブランドの企画開発やポップアップの運営など活動の幅が広がっている。最近では『タギング』と呼ばれるグラフティを洋服に描くアーティストとしても注目されている。

05. さくらDISPLAY

桜の季節を体感できるフォトスポットに集合

期間中、伝統的な美しい日本を想起させる「さくら」と「ジャパンクリエイティブ」にフォーカスをあてたディスプレイが新丸ビル3Fの会場に登場。

※画像はイメージです

基本情報

開催期間

2026年3月18日(水)~3月22日(日)

時間

11:00~21:00(日曜・祝日 11:00~20:00)

場所

新丸ビル3F アトリウム ほか丸の内エリア各店舗

主催

丸の内ファッションウィーク実行委員会

公式サイト

TOKYO CREATIVE SALON2026 公式サイト
https://tokyo-creativesalon.com/

SHARE

  • Facebook
  • X
  • YouTube