
明治12年創業、石川・九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」とのコラボスクラブが9月24日(木)に発売。
伝統の枠にとらわれず、遊び心あふれる表現で工芸を大胆に更新し続ける上出長右衛門窯。その妥協なき手仕事と美意識を、クラシコのスクラブへ落とし込みました。
九谷焼ならではの美しい藍色の濃淡を、ライトブルーとネイビーの2色で表現。手描きの筆跡を感じさせる繊細な刺繍ディテールなど、着る人のスタイルと美意識を際立たせる一着に仕上がっています。
今回はスクラブトップス・パンツ(男女兼用)に加え、上出長右衛門窯の代表作である「湯呑(3種・木箱入り)」もセレクトアイテムとして同日より販売を開始いたします。
発売を楽しみにお待ちください。
上出長右衛門窯
明治12年(1879年)、石川県能美郡寺井村に創業。伝統に固執しない柔軟な姿勢で、割烹食器を中心に発表している。職人による手仕事にこだわり、時代を経ても瑞々しさを感じられる九谷焼の焼造を目指している。




